AMAZON Life by SUNA

「AMAZON OWNERS CLUB」時代から30年余り。
再び AMAZONとのカーライフを楽しむこととなったSUNAと仲間達の日々。
40年、50年、そして60年へとVOLVO AMAZONと共に辿るTime Trip。

AMAZON 壮観12台 富士五湖紅葉ツーリング

11月13日(土)、14日(日)の2日間、「AMAZON 紅葉ツーリング」を行いました。昨年、会津福島へ行った「紅葉ツーリング」のPart2ということで、富士五湖を巡るツーリングです。参加したAMAZONは、PV544も含め全12台。13日(土)午前10時過ぎに、東京はもとより、名古屋、浜松、千葉、そして、群馬の桐生からの遠征組も含め、色とりどりのAMAZONが、東名高速の富士IC近くの「ガスト」に集合。「日本観光100選”滝の部”」第1位の名瀑(めいばく)白糸の滝を経て、富士山の美しい朝霧高原、本栖湖、精進湖、西湖など、紅葉真っ盛りの富士五湖を巡り、河口湖ハイランドリゾートへ至る約90Kmのコースでツーリングを楽しみました。快晴とは言えないまでも、天候にも恵まれ、雄大な富士山と美しく燃えるような紅葉のワインディングロードを渋滞を避けて裏道ドライブ。美味しいランチ、洒落たCafeでのコーヒーブレークなどで、談笑を重ねて、夕闇迫る午後5時には、河口湖ハイランドリゾートに到着。「AMAZONツーリングご一行様」の行燈看板に迎えられてチェックイン。隣接する「ふじやま温泉」にゆったりとつかり、宴会場で、恒例の大宴会、、、となりました。今回は、車載デジタルカメラで走行中の動画撮影も行い、宴会場に大写しになったハイビジョン動画映像で大いに盛り上がり、夜の更けるのも忘れて、アマゾン談義に花が咲きました。そして、14日(日)は、ゆっくりと目覚め、AMAZONを連ねて、御坂峠の「峠の茶屋」へ。オーナーのTさんがご自分のAMAZONで、紅葉見物大渋滞のメインルートを避けて裏道から裏道へと案内してくれて「峠の茶屋」に到着。名物「ほうとう」をいただき、別れを惜しみながらも、高速道路の帰路渋滞を避けて午後1時過ぎには、解散。東京組は午後3時過ぎ、遠征組みも午後6時頃には、全車、無事に帰還しました。数十年ぶりに多くの台数のAMAZONを連ねてのツーリングとなりましたが、やはり10台以上のAMAZONの隊列走行は、壮観そのもの。行き交う車からも、沿道の人々からも、「何だ、何だ、、、」と注目の視線を浴びました。「・122」AMAZONは、先週のRally Nipponに続き、2週連続の長距離ドライブでしたが、快調そのもの。とはいえ、オイル交換などをして、再来週27日(土)に行われる「神宮外苑クラシックカーフェスタ」参加に備えます。
This year's Autumn Amazon touring was held on 13rh and 14th of November. Last year, we drove out to Aizu Fukushima but this year, we went out to the Fuji 5 lakes. There were 12 cars including 1 PV544. At 10am on 13th, we all gathered from our various homes, Tokyo, Nagoya, Hamamatsu, Chiba and of course, Kiryu Gunma - at a family restaurant close by to Fuji IC of Tomei highway. After enjoying the Shiraito Falls, we made our way towards Fuji mountain thru Asagiri heights, Motosu, Shojin, Sai Lakes. We finally arrived after 90km at Kawaguchi lake Highland Resort at 5pm. It was not quite bright skies, but we were able to enjoy a beautiful Mount Fuji, flaming autumn foliage and winding roads that go on forever and out of the way of congestion. We took our time in the hot baths next door and then onto dinner. I had put a video camera on my Amazon and the hotel had prepared a high vision screen so we all enjoyed the scenary of the day once again. On the following day, we took our time to wake up and went to Toge no Chaya for lunch. The owner Mr. T was also an Amazon owner and showed us the way around the traffic jams and up to our lunch spot. We enjoyed the regional treat Hoto and quickly made our way back to the highway to avoid the traffic heading back o Tokyo. We reached Tokyo about 3pm and the other participant from further away got safely home at about 6pm. This was the second event of the season but my .122 was in good shape. I will change the oil and will participate in the Jingu Classic Car Festa on the 27th.
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dunhill協賛でぐっとシックに

本日、封書が届きました。開封すると、分厚く、立派で重厚な「dunhill」の総合カタログと共に、「GENTLEMEN,START YOUR ENGINES」と書かれた、dunhill全製品40%オフのクーポンパス(ドライバーとコ・ドライバー共に使用可)と、Rally Nipponのステッカーが同封されていました。そうなのです、今年Rally Nipponは、dunhillが特別協賛なのです。昨年も、ドライバー、コ・ドライバーのクレデンシャル(首からぶら下げるパス)の紐がdunhill製で、パスとの取り付けシルバー金具に、さりげなくdunhillの刻印がされていて感動しました。そして、今年のRally Nipponのステッカーも、ぐっとシックな英国調デザインになりました。これなら、地味な「・122」AMAZONに貼っても「粋」です。ということで、いよいよ「GENTLEMEN,START YOUR ENGINES」が近づいて来ました。今日は、これから工場へ行き、仕上がった「・122」AMAZONを引き取ってこようと思います。秋晴れの気持ち良い土曜日です。ちょっと「・122」AMAZONと足慣らしです。
I received a envelope today and when I opened it, out came a rather thick Dunhill catalog and a 40% off coupon with the letters "Gentlemen Start your Engines" on it. Also, a Rally Nippon sticker came with it. Rally Nippon is officially sponsored by Dunhill. Every year, the leather pass holders for the credentials are made by dunhill. This year's sticker has been designed to be much less flashy compared to last year and it will look much better on my Amazon. I will go pick up my .122 today and as it is a fantastic autumn day today, I will bring it for a short drive.
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AMAZON紅葉ツーリング試走で新たな出会い

9月中旬を過ぎて、やっと、秋風を感じられるようになりました。「・122」AMAZONは、かつてない猛暑を避けて、地下の駐車場で”夏ごもり”をしていましたが、そろそろ、、、ということで、11月13日(土)、14日(日)の「AMAZON紅葉ツーリング」の試走とコース図(コマ図)の作製に行ってきました。昨年の「紅葉ツーリング」は、福島・会津へとAMAZONを連ねて楽しいツーリングを行いましたが、今年は、名古屋、静岡方面のAMAZONオーナーの方々をはじめ、13台もの参加表明をいただき、皆さんが集まりやすい東名高速・富士ICを起点として、紅葉真っ盛りの富士五湖巡りをすることにしました。「日本観光百選”滝の部”」堂々1位の名漠、白糸の滝を経て、朝霧高原、本栖湖、精進湖、西湖、河口湖などを、紅葉と富士山をバックにAMAZONを連ねてツーリングを楽しもう、、、というわけです。ただ、紅葉真っ盛りの日程なので、余程、コースを吟味しないと、渋滞にはまってしまうだけです。ということで、裏道から抜け道を繋ぎ、かつ、紅葉の美しいルートを探してきました。あちこち探した結果、白糸の滝では、駐車場の心配もなく、名シェフのランチを堪能し、名漠を散策(滝つぼに、7色の虹が綺麗でした)、その後は、富士五湖の湖畔を走り、瀟洒な外国へ来たようなカフェでティータイム、、、。さらには、甲州名物「ほうとう」も満喫出来るルートが出来上がりました。で、その「ほうとう」の老舗では、またまた、新たなAMAZONオーナーとの出会いが待っていました。ご主人のTさんは、とてもコンディションの良い、淡いブルーのAMAZONと、もう1台、白いAMAZONをお持ちでした。さらには、、これまた珍しい英国車「ハンバー・セプター」も羨ましいほどのコンディションで、ガレージに大事に保管されていました。美味しい「ほうとう」を頂きながら、ご主人の「愛車へのこだわり」をお伺いし、11月の「AMAZON紅葉ツーリング」が、さらに楽しいものになることへの期待に胸を膨らませた、素晴らしい出会いとなりました。
Its finally starting to get a bit more autumn-like these days and my .122 has finally come out of its summer hole where it was avoiding the heat this summer. We will be going out for a Amazon Autumn Foliage tour on the 13th & 14th of November and I needed to go out and start mapping our course. Last year, we went to Aizu Fukushima, but this year, 13 Amazons expressed their interest to participate, so I chose Fuji IC on Tomei expressway as it is easy to access from both Tokyo as it is from the West. The course will pass thru Shiraitotaki which was selected as #1 water fall in Japan, then on to Asagiri Heights, Motosu, Shoji, Sai, Kawaguchi Lakes, hopefully going thru lots of scenary in its best autumn foliage. However, as it will be the best season for sight seeing, this means we really need to be careful which roads we use or we will quickly get caught up in the big traffic jams that Japan is famous for. It took some time, but I was able to find a restaurant close by to the water fall which had plenty of parking space and a great chef where we will have lunch and walk down to the falls afterwards. The water falls were beautiful with a rainbow as an added bonus. I drove on along the Fuji lakes and decided to take a coffee break at a pretty cafe. I was also able to eat the regional dish - Hoto - for lunch. The owner of this traditional restaurant - Mr. T - was actually an Amazon owner! It was a light blue Amazon in mint condition and he also had another white Amazon for parts use. On top of this all, he was also the proud owner of a Humber Scepter which was also in envious condition. I sat for a long time with Mr. T as he talked of his love for his cars. This encounter has made me look forward with further anticipation for our Autumn outing.
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AMAZON夏の陣 蒲郡遠征

「ラ・メゾン ヒストリックカーミーティング」は、18日(日)に快晴、、、というより、早朝から炎天下の「ラグーナ 蒲郡」に続々とヒストリックカー/クラシックカーが集まってきました。モーガン、MG、フィアット、イセッタ、トヨタ2000GTなどなど、クラシックカーイベントでは顔なじみクルマ達に、コルベットやヒルマンなども加わり、本来ならば、その中に、PV544も加わる予定でした。しかし、前日に無念にも東名渋滞でリタイヤしてしまったことで、急遽、名古屋のGさんに出動依頼をして、赤AMAZONがPV544の代打でラリーに参戦することになりました。ラリー初出場のGさんに、ベテランMさんがナビとして同乗。やはりベテランのPV544のKさん、そしてTACC仲間のNさん、Aさんご夫婦もサポートカーで追従するという、万全の支援体制で、伊良湖往復150Kmのデイラリーがスタート。当方の「・122」AMAZONは、会場に集まった大勢の観客への車両展示と子供さんへの同乗サービス、、、ということで、名だたるクラシックカー/ヒストリックカー、そして、フェラーリ、ランボルギーニ・カウンタックなどのスーパーカーと共に、クルマファンへのサービスに徹した一日となりました。急遽、ラリー初参加となったGさんと赤AMAZONですが、猛暑にもめげずに、Bグループ(2000cc)20台中15位で無事完走。ただし、ミッションから異音、、、とも言っていましたので、PV544ともども、こちらも、ちょっと心配です。とはいえ、蒲郡まで、片道300Km、往復600Kmの真夏の遠征でしたが、「・122」AMAZONは、快調そのもの。往路の渋滞に懲りた「・122」AMAZONは、連休最終日19日(月)未明の午前3時に蒲郡を出発し、快適な未明の風を切って順調に走り、復路はぴったり4時間で、午前7時には、無事東京に帰還しました。これからしばらくは、真夏の「苦痛」を避けて「・122」AMAZONは、“夏ごもり“です。秋には、「ラリー・ニッポン」と「AMAZONツーリング」が控えています。この間に、準備万端を整えたいと思っています。
Under searing temperature on the 18th July, various classic cars gathered in Gamagori for the La Maison Historic Car Meeting. Morgan MG, Fiat, Isetta, Toyota 2000GT all these cars were now familiar, but in this event, there were Corvettes, Hilman and other. PV544 should have been there but had to retire the previous day so Mr. Gs Red Amazon from Nagoya was called out to replace the PV544. Mr G had never been in a rally so Mr. M - a veteran of classic car rallies - rode as the navigator. Mr N and A from TACC followed in their car as support. They went off for a 150km round rallytour around Lake Irako. My 122 stood in the parking lot where the big crowd that had gathered for the event went around to look at these classic cars. Mr. G in his red Amazon did a great job despite the heat and the fact that it was his first rally and ended up 15th among 20 B group cars (2000cc). Although, at the end, the car started to make noises around the mission. In any case, I made my 300km drive back at 3am and by 7am, I was back in Tokyo. With this heat in Tokyo, I will try to avoid driving the 122 for a bit. In Autumn I will enter in the Rally Nippon and will start preparations for this big event.
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AMAZON夏の陣 蒲郡遠征

やっと長かった梅雨が明けました。梅雨明け最初の3連休に「・122」AMAZONは、愛知県蒲郡市の「ラグーナ蒲郡」まで遠征をしてきました。「ラ・メゾン ヒストリックカーミーティング」というイベントに参加したのです。会場の「ラグーナ蒲郡」は、素晴らしいヨットハーバーなのですが、実は、隣接するリゾートマンションを123GTのOさんが所有しており、ちょっとリゾート気分を味わいにお邪魔したというわけです。とはいえ、3連休の初日は案の定、東名高速は大渋滞。「・122」AMAZONは、渋滞を予測して、午前4時に東京を出たのですが、浜松手前から40Km以上という大渋滞に阻まれて、すっかり真夏の太陽が照り出した炎天下で立ち往生。前後左右のクルマは、「当然の様に」窓を締め切り、エアコンをガンガンに効かせて渋滞に耐えているのですが、こちらは、三角窓も両サイドウィンドウも全開、、、。(完全にストップすると、ドアも開けて、、、)噴出す汗を首に巻いたタオルで拭い、シートバックのビーチタオルは、汗でぐっしょり、、、。まるで、衆人監視の拷問ショーみたいです。ただ、以前ならば、確実にオーバーヒートでギブアップだったエンジンは、電動ファンを全力で回しているとはいえ、水温計は、85度以上にはならず、何とか持ちこたえています。しかし、片道300Km余りの約半分で大渋滞。すでに5時間以上もかかっているので、Oさんに電話で相談。浜松で高速を降りて、Oさんが、以前から気にしていた、豊川で買い手を捜している123GTのオーナーのお宅で合流することにしました。この2トーンカラーの123GT、4年もの間、一度もエンジンをかけていないそうですが、何と一発でエンジンが始動、クモの巣が絡んではいるものの、意外に何とかなりそうなコンディションでした。結局、Oさんは、123GTを「もう1台」確保する決断を下して交渉成立。「・122」AMAZONと2ショットを撮ったりしてから、海岸線の道を走り、「ラグーナ蒲郡」に到着したのは、お昼を回ってしまいました。「ラ・メゾン ヒストリックカーミーティング」は、翌日18日(日)なので、Oさんがヨットを出してくれることとなり、何十年か振りにヨットでクルーズ、、、。と、出航準備をしているところに、やはり「ラ・メゾン ヒストリックカーミーティング」に参加予定だったPV544のKさんと共に東名渋滞を蒲郡に向かっていたMさんから電話。なんと、PV544のウォーターポンプ故障で、ラジエターが損傷し、リタイヤ、、、とのこと。PV544を工場に運び、レンタカーで蒲郡に向かう、、、とのことなので、ちょっと心配しながらも、とりあえず、爽快なヨット・クルージングを楽しみました。
The rainy season has finally come to an end and my ・122 Amazon set off during the 3 day long weekend to Laguna Gamagori. I went down to participate in the La Maison Historic Car Meeting. Laguna Gamagori is a beautiful yacht harbor and Mr. O with his 123GT owned a room in the adjoining apartment so I went down to enjoy the summer mood. The trouble was getting there. Being the 1st day of a 3 day weekend, I left my house at 4am but got stuck in a 40km traffic jam around Hamamatsu. The cars around all had their windows tightly rolled shut and were fully airconditioned, but my ・122 had all its windows down including the little triangle windows. When the traffic came to a complete stop, I even opened the door to let some air in. In the past, my ・122 would have definately gone down with overheating but even with the water temperature rose to 85C the added fan kept things under control. After 300km and 5 hours, I decided to call Mr. O and we decided I would get off at Hamamatsu and stop by to see a 123GT that was one sale that Mr. O had been keeping his eyes on for a while in Toyokawa. It turned out to be a 2 color 123GT. The engine had not been used for 4 years, but with a turn of the key, the engine kicked in. There were plenty of spider webs but the car seemed in good condition and Mr. O decided to buy the car. We then proceeded to drive down the coast and got to Laguna Gamagori after noon. The La Maison Historic Car Meeting itself was from the following day so Mr. O got out his yatch. Just as we were about to sail out, we received a call from Mr. K who was on his way down to participate in the La Maison Historic Car Meeting in his PV544. Unfortunately, the PV544 had problems with the water pump and the radiator had broken down. So, retire before the rally. They had called a wrecker car and were finally going to make it down on a rental car.
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こだわりエンスーTACCミーティング

5月8日(土)恒例の「TACC」ミーティングが夢の島の東京スポーツ文化会館(BunB)駐車場で行われました。車種、国籍、年式、型式、そして、2輪、3輪、4輪の分け隔てなく、「自動車好き」の「こだわりエンスージャスト」が”何となく”集まって出来た「Tokyo Ariake Car Club」の会合です。会長もいなければ、これといった会則も、当然会費もなく、あくまで、気の合った老若男女が集まっています。私も昨年、Volvo P1800のMさんのご紹介で仲間入りさせていただいたのですが、”気の良い”仲間が、35名にも増殖しています。中には6台のAMAZONと1台のPV544、2台のP1800がいますが、皆さん基本は「こだわりの旧車」がメインです。何の縛りもない、自由参加で「紳士淑女??」の「オトナの集い」ですから、毎回、誰が、どんな「こだわりの車」で現れるか分かりません。今回のミーティングには、AMAZONは、私を含めて2台が参加。
で、本来AMAZONで来るハズのOさんとMさんは、「こだわりの”自転車”でやって来ました。「NISHIKI」と「TOEI」という、マニア羨望の「”国産”旧車」だそうです。コスチュームまで”本格的”に決めてメンバーの注目を集めていました。そして、もう1台の注目は「BERKELEY」です。この真紅の3輪オープン2シーターの”マシン”は、1960年式イギリス製です。
空冷2サイクル250ccエンジンをフロントに搭載しています。そうです、バイクのエンジンと同じです。従って、ナンバーは、側車付きバイクで登録されており、当然、車検も車庫証明も必要無く、税金も2千円くらいで済むそうです。とはいえ、ヘルメットも不要な、立派な2シータースポーツカーなのです。ギアは、これまた、雰囲気抜群の”シーケンシャル”シフトです。サウンドこそバタバタ、、、ですが、日本には、4輪が2台、この3輪が2台の合計4台が現存しているそうです。さらに、5台しか生産されなかったという貴重な年式のポルシェ930”フラット・ノーズ”モデルや、可愛いオースティン・ヒーレー”蟹目”などが、アルファロメオ・スパイダーヴェローチェ”デュエット”、フェラーリ456GT、フェアレディ、ホンダNSXなどの美しいボディシェルに混ざって、快晴の下で「こだわり」を主張していました。本当に、このホノボノとした「TACC」に加わらせていただいて良かったと思います。そして、この「TACC」の仲間からカップルが生まれ、ご結婚されたそうで、珍車、名車、”自転車”を前に、駐車場でお祝いのブーケ贈呈も行われました。
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On May 8th, I participated in the TACC meeting at the parking lot of Yumenoshima sports plaza. This is a meeting place for people who like older cars, bikes and just about anything. There is no president no any rules and no club fee. I started participating at the introduction of Mr. M (Volvo P1800). The meeting now boasts about 35 members. In it there are 6 Amazons, 1 PV544, 2 P1800s. Since it is a loose gathering, no one quites knows what to expect when one participates. In this meeting there were 2 Amazons including myself. Instead of participating with a 3rd and 4th Amazon, Mr. O and Mr.M came with 2 of there old bicycles - an old Nishiki and Toei. He came fully dressed for the occasion reinacting the times of the old. Another rare entry was a Berkeley. This bright red 3 wheeler open 2 seater is a 1960 British "car". It comes with an air-cooled 2cylinder 250cc engine in the front - the same as a motorcyle. This means that this "car" is registered as a side-car BIKE” and does not need to go thru the car inspection not does it need a parking certificate. He only pays about 2,000 yen on auto taxes. But he doesnt need to wear a helmet as it is a 2 seater sportscar with a sequential shift like racingcar. The engine makes a lot of noise, but there are only 2 four wheelers, and 2 three wheelers existing in Japan. Another rare participant was a Porsche 930 - only 5 of sameyear these were manufactured. Also a Austin Healey with its crab eyes, Alfa Romeo Spider Veloce "Duet", Ferrari 456GT, Fairlady, Honda NSX. A lucky couple who had met at TACC and had gotten married recently added the icing to the Bouquet of a beautiful Spring outing.
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AMAZON房総ツーリング

4月24日(土)と25日(日)、「AMAZON 房総ツーリング」を行いました。昨年11月の「AMAZON 紅葉ツーリング」に続く、「AMAZONツーリング」の第2弾です。今回は東京近郊のAMAZONオーナーの方々にお声掛けして、5台のAMAZONと1台のPV544、さらに本来は123GTで参加予定のOさんが、整備未完成でサポートカー役BMWで参加、そして、「・122」AMAZONでクラシックラリーに参戦する時のコ・ドライバーS大先輩がBENZで追い上げ管理車、、、ということで合計8台の参加です。晴天に恵まれた24日(土)午前11時に首都高速の「大井PA(西行き)」に集合した8台は、アクアラインから館山自動車道を経て、君津ICから房総スカイラインへと隊列を整えてツーリング。行き交う車が、AMAZONの隊列に見とれて、ちょっとした渋滞を生むほどの注目度でした。今回は、プロのWカメラマンの協力も得て、先頭を行くOさんのBMWのオープントップを開けて隊列を撮影をしながらのツーリングです。快適な房総山中のワインディングロードドライビングを楽しみ、昼食は鴨川の「鴨川オーシャンパーク」。その後も太平洋の美しい海岸線をノンビリとツーリングし、途中「ちくら潮風公園」の洒落たトラットリアでコーヒーブレイクを挟んで午後4時には、館山の「鳩山荘 松庵」にゴールしました。この「鳩山荘」は、元内閣総理大臣 故鳩山一郎氏別邸跡のホテルです。たった29室の瀟洒で小さなホテルですが、さすが、鳩山別邸というロケーションで、2600坪の広大な敷地は、プライベートビーチの正面に(天気が良ければ、、、)雄大な富士山が望めるそうですが、残念ながら、ちょこっと富士山の頭だけを見ることが出来ました。とはいえ、AMAZONツーリングの一番の目的は「AMAZON談義」です。午後6時半から個室広間を借りて始まった「大宴会」は、プロジェクターを持ち込み、皆さんが参加したクラシックカーラリーの模様や、かつて、1977年から1982年まで続いた「AMAZON OWNERS CLUB」の貴重な活動写真などを見ながらワイワイガヤガヤと盛り上がりました。その後も、夜の更けるのも忘れて“飲み続け”、部屋に戻ってからは、S大先輩を交えたクラシックカー談義で午前様、、、、、。現鳩山内閣が騒然とする最中に「鳩山荘」に集結したAMAZON軍団でしたが、「“時の”記憶に残る」AMAZONツーリングになりました。25日(日)も快晴に恵まれ、午前11時のチェックアウトまで、ノンビリと過ごした皆さんは、三々五々、解散。「・122」AMAZONは、1週間前の「ALCラリー」で館山からの帰路、大渋滞で5時間半もかかった苦い経験から、早々に退散。午後1時過ぎには、帰宅。ガレージに「・122」AMAZONをしまい、S大先輩と「お疲れさん会」という名目で、蕎麦屋に直行。「蕎麦前、、、」で蕎麦焼酎、、、。午後5時には、またまた、「出来上がって、、、」しまいました。とにかく、幸運にも天気に恵まれ、とても楽しく充実した「AMAZON 房総ツーリング」でした。
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On April 24th (Sat) and 25th (Sun) I went out on a "Amazon Boso Touring". This was the 2nd in the series of "Amazon Touring"> This time, Amazon owners around the Tokyo area gathered - 5 Amazons and 1 PV544 and what was supposed to be 1 123GT. Unfortunately, the 123GT was still in the garage and Mr. O had to enter in his BMW. Mr. S who has been my co-driver at various rallies also participated in his Benz. So a total of 8 cars started out from Ooi PA at 10am on Saturday and went down Aqualine to Kimitsu IC and on to Boso Skyline (Chiba). The parade of Amazons created a bit of a traffic jam as people turned their heads to watch us pass. This time, we had invited a professional photographer who was on Mr. O's BMW with his top pulled down. After winding our way through the hills of Boso, we had lunch at Kamogawa Ocean Par. After this, we went down the shoreline and had a coffee break at Chikura. At 4pm we reached Hatoyama-so. This is a hotel renovated from former PM Hatoyama's summer house. This is a small hotel with 29 rooms and boasts 2600 tsubos of space including seashore. It also should provide a good view of Mt. fuji but unfortunately, we only to a glimpse. But the real goal of this touring was to talk about Amazons which we had plently of time and topics. We had brought a projector with us and we passed the evening looking at scenes from various classic rallys that the participant's had entered into. We also had photos from the Amazon Owners Club between 1977 and 1982. The evening past quickly and went on into daybreak. At 11am we checked out of the hotel and quickly made our way back to Tokyo to avoid the heavy trafflc. By 1pm I was home and went out with Mr. S for soba and shochu. By 5pm, I was wasted.
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「・122」優勝!! フツーのラリーに参加

4月18日(日)「・122」AMAZONと私は、123GTのOさんをナビゲーターに「フツー」のディ・ラリーに参戦しました。どうも、一生懸命走っても駐車場「線踏み」での100分の1秒差で順位が決まる現状のクラシックラリーが腑に落ちず、「フツー」のタイムラリーをクラシックカーでやったら、どういうことになるかの、、、の実証実験みたいなものです。ラリーの舞台は、千葉・房総半島中心部の名だたる林道170Km。その昔、「日本アルペンラリー」のコース設定をしていた日本のラリー設定第一人者で旧知のCさんがオーガナイズする「ALCミステリーラリー」にエントリーしました。参加車は11台。「サンデーラリー」ですから参加車の顔ぶれも多彩で、プリウスからヴィッツ、ゴルフGTI、当たり前の様にインプレッサ、それにジムニー、さらにはジープ・ラングラーまで多種多様。全9チェックポイントで、「リライアビリティラン」つまり「タイムラリー」を競いました。私とOさんは、「昔とった杵柄」で”タイムチャート”とにらめっこで、オンタイム走行に乗せるべく、終日、秒との駆け引き、さらに、「サンデーラリー」らしく、全10問の「ラリークイズ」も設定され減点に組み込まれるなど、ファミリーで参加しているチームと共に一日を凌ぎを削りながら充分に楽しめる内容でした。コースには、その昔、ダート(未舗装路)でタイムアタック勝負の火花を散らした懐かしい林道が、今では舗装になって(とはいっても、細く、きついコーナーの連続には変わりありませんでしたが、、)、「・122」AMAZONを待ち受けていました。とはいえ、絶妙な指示速度とチェックポイントの設定とクラシックカーには、ちょっと厳しい林道コースの設定もあり緊張の連続。思わぬ減点も喰って、「こりゃ、やっぱりダメだ、、、」とゴール。しかし、な、なんと、表彰式では、「優勝」してしまいました。参加者の皆さんも、まさか、「場違い」で、クラシックな「・122」AMAZONが優勝とは思ってもいなかったようで驚きの眼差し。これだから、ラリーは面白いのです。これを経験に、クラシックカーの仲間と「フツー」のタイムラリー「も」楽しみたいと思います。
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On April 18th Mr. O of 123GT entered into a "normal" rally. We both had our doubts whether the classic rally where the winner was decided with a 1/100 sec difference on when the tire went over a line in a parking lot was really fun. Thus, we decide to try what it would be like to enter a normal rally. The rally was in Chiba and went over 170km. The rally was organized by Mr. C who used to organize Japan Alpen Rally in the past. A total of 11 participated in the ALC Mystery Rally. It was a sunday rally so there were various cars - Prius, Vitz, VW Golf, Impressa, a Jimny and to top it off, Jeep Wrangler. We race a time rally with 9 checkpoints. Mr. O and I kept our eyes glued to the time chart and raced against the clock. In addition to the time rally, there was 10 question rally quizz and the family entrants were able to enjoy themselves as well as the rest. I had driven the course in the past when it was still a dirt road, but now the roads were paved but the roads were still a tough challenge for my .122 Amazon. There were a few moments when I knew I had really lost time so I was not expecting a good finish, but at the end of the day, we were called to the podium as the winner. Everyone, including ourselves, were totally shocked. Al in all, it was real run so I would like to continue to enter into "normal" rallies in addition to classic rallies.
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”慣らし”を兼ねてP1800ミーティングへ

欧州出張から帰国し、ようやく、この週末にエンジンのバルブスプリングを新品に交換しました。そして、さっそく、”慣らし”運転です。ただ無闇に走っても面白くないので、ちょうど、28日(日)に横浜・赤レンガ倉庫駐車場で行われていた「Volvo P1800クラブ」のミーティングの顔を出すことにしました。やはり、このミーティングに参加するという黒AMAZONのMさんと首都高速の「大井PA」で合流。早朝のベイブリッジを2台のAMAZONを連ねて横浜まで快調に走りました。
生憎の曇り空で、猛烈に寒い真冬のような気候ながら、赤レンガ倉庫駐車場には、P1800、P1800ES(エステート)、それに、珍しいVolvo480(オランダのDAFとVolvoが提携して、1989年前後ほんの一年間日本でも販売されたVolvo初のFFターボモデル)、さらに、AMAZON博士、
Nさんも赤AMAZONを並べていました。とにかく、肌を刺すような寒さなのですが、皆さん、
ボンネットを開けてVolvo談義に”熱中”。我々3台のAMAZONも末席に並べさせていただき、記念撮影やら取材に来ていた自動車雑誌のインタビューなどを受けました。P1800は、流麗なスポーツクーペですが、AMAZON同様に、年式によって、フロント周りのデザイン、リアサイド給油口の位置、リアピラーのアクセントエンブレムの有る無し、、、など、かなり変更が加えられていることが、ずらり並ぶと良く分かります。で、やはり1964年式を境に大きく変更が加えられているようです。また、居並ぶP1800の中には、ブリティッシュグリーンに丸ゼッケンをペイントしたクラシックカーレース仕様もあります。このオーナーの方は、改造して取り外したオリジナル部品などを並べ、気前良く「あげるから、持って行って、、、」。AMAZON同様にレストアと部品調達に奔走するP1800オーナーが集まっていました。P1800とAMAZONは同じエンジンながら、P1800はインジェクション仕様でAMAZONのSUキャブとは異なりますが、一長一短。P1800オーナーの方は、AMAZONのSUキャブを眺めて「やはり、SUキャブはカッコ良いね、、、」と、
ちょっと羨ましそうでした。
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After returning from Europe, I had my .122 valve springs changed to a brand new set. Now I will start breaking in the engine. Just driving around did not seem like much fun, so I decided to participate in the Volvo P1800 club meeting in Yokohama Red Brick plaza. Mr M with his black Amazon was also partipating so we hooked up at the Ooi PA. We drove over Yokohama bay bridge to Yokohama. Under cloudy skies and freezing weather, various P1800, P1800ES, a rare Volvo 480, and Dr. Amazon's red Amazon gathered together. Everybody opened up their bonnets and became engrossed in the topic of Volvos. The 3 Amazons joined the crowd and became the target of interviews and photo sessions. Like the Amazon, the P1800 have very detailed differences like the design of the front end, the position of the rear side gasoline intake, the accent emblem on the rear pillar, etc. In particular, the MY1964 seems to be the year that the most changes were made. There was a british green P1800 with a car # painted on it. The owner was lining up the old parts from the car and offering them up for free. Just as the Amazon owners, there were plenty of P1800 owners looking for a bargain part. The P1800 has the same engine a the Amazon, but the Amzon has a SU cab. Some of the P1800 seemed to be envious of the Amazon SU Cab.
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謹賀新年「・122」AMAZON 

謹賀新年
明けましておめでとうございます。

旧年中は、「・122」AMAZONともども、大変にお世話になりました。エンジン部品の入手が遅れ、Nさんのご好意に甘えてお借りしているエンジンを搭載したまま新年を迎えました。部品が到着次第、新年早々にエンジンのオーバーホールに入る予定です。また、62年間の酷使を経た私自身も、1月末には、ちょっとメンテナンスをいたします。ということで「・122」AMAZONと私は、春先にクラシックカーラリーがシーズンインするまでには、何とかリフレッシュしたいと思っています。今年も「AMAZON Life」とお付き合いを宜しくお願いいたします。ところで、お正月は、とくにやることもなくて、久々にYouTubeなどにアクセスしてAMAZON映像を見ています。ほとんどが、世界各国AMAZONオーナーの方々が撮影した記録映像なのですが、旧い、、、、というかAMAZON発売当初の映像を見つけました。おそらくVOLVOの広告映像かPR映像と思われますが、”ドラ”を叩いて生産ラインオフをする様子など、なかなかホノボノとして、ノスタルジックでお正月にはピッタリです。
ご参考までにアドレスを下記にご紹介します。ノンビリとご覧下さい。
(アドレスをコピー→ペーストしてWebへアクセスして下さい)

AMAZONその1(http://www.youtube.com/watch?v=H4s3T-xjjaw )
AMAZONその2(http://www.youtube.com/watch?v=aTn1asoNz8M)
AMAZONその3(http://www.youtube.com/watch?v=7jeg1FKmx8k )
AMAZONその4(http://www.youtube.com/watch?v=AUUG-0kJugs )

今年も皆様とAMAZONにとって、良い年になりますように、、、、。

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