AMAZON Life by SUNA

「AMAZON OWNERS CLUB」時代から30年余り。
再び AMAZONとのカーライフを楽しむこととなったSUNAと仲間達の日々。
40年、50年、そして60年へとVOLVO AMAZONと共に辿るTime Trip。

着々と整備進行中.┘鵐献鹽觝

「驚愕の健康診断」から一週間。整備工場では、着々と「手術」が施されています。週末に様子をうかがいに行ってきましたが、ちょうど、組み上がったエンジンをエンジンルームに納めているところでした。SUツインキャブレターも、AMAZON整備の大ベテランNさんから譲っていただいたものを、オーバーホールに出して新品同様となったものが装着されていました。国産品が装着されていて、クラッチの切れが悪かった原因と思われるクラッチのマスターシリンダーもAMAZON純正に交換され、さらに、ファンベルトのプーリーも、オルタネーター側のステーがこれまた、代用ステーで固定されていたために、ベルトが、斜めに作動していたことが発見され、新たなステーできちっとストレス無くベルトが作動するようにセットしてもらいました。ただ、驚いたことに、どんなクルマでも、どんなに古いクルマでも、必ず付いているはずのフューエル・ストレーナー(燃料不純物濾過器)が、どこにも見当らず、今まで、燃料タンクから、直接エンジンに給油されていたようなのです。よくぞ、「Giro、、、」をはじめ、これまで、何の不純物による問題も発生せずに、走っていたものだと、我ながらビックリ。再び「驚愕」におののきながらも、国産品のフュエール・ストレーナーを装着してもらいました。やっと、エンジンが搭載されたばかりで、これからエンジン調整、キャブ調整、タイミング調整などが行われますが、差し当たって、ピカピカのSUキャブレターが、赤く綺麗に磨かれたエンジンブロックに装着されて、見違えるようになった「・122」AMAZONの”心臓”ですが、「驚愕、、」からの立ち直りと、復活に期待がつのります。
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A week as passed since my .122 went thru its initial health check and it is undergoing various "surgeries" everyday. I went over to see how things are going on the weekend and they were just about to put in the engine. Mr. N had given me a SU twin carburator which had gone thru an overhaul and this looked like a brand new carburator now. The master cylinder for the clutch had been changed to a Volvo genuine part. The stay on the alternater side for the fan belt pulley used to be a alternative part which made the belt pull at an angle so the stay was replaced so that the belt now worked without any stress. One of the suprises was that we couldn't see where the fuel strainer was - if this was the case, it is a miracle that no impurities had gotten mixed into the engine. So a domestic fuel strainer was attached. From here, the engine, carburator will go thru various adjustment, but for now, I am happy to see a now healthy heart (engine) with its bright red carburator being loaded back into my .122.
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