AMAZON Life by SUNA

「AMAZON OWNERS CLUB」時代から30年余り。
再び AMAZONとのカーライフを楽しむこととなったSUNAと仲間達の日々。
40年、50年、そして60年へとVOLVO AMAZONと共に辿るTime Trip。

TACC箱根ツーリングで年納め

12月18日(日)TACC(東京有明カークラブ)の「箱根ツーリング」に「・122」AMAZONで参加しました。快晴に恵まれた日曜日の朝、午前10時に東名「海老名SA」に集まったのは15台。「変わったクルマ」とオーナーが集うTACCですから、当然、メイクスも年代も国産車も外車も分け隔てなく、イロイロなクルマが集まって来ました。ボルボはお馴染みKさんのPV544にTさんの1800S、そして「・122」AMAZONと、かなり、わかりやすいラインアップなのですが、アルファロメオにコルベット、ジャガーにブルーバード410SSS、ホンダN360にNSX、、と、いつものように、テンデンバラバラ。そして、中でも目を引いたのがTさんのパナール24BT(1967年式)です。先月末の「クラシックカーフェスタin神宮外苑」以来ですが、初の”遠乗り”ツーリング参加です。海老名SAで休憩する人々が「変なクルマ」集団に「あっ、これ昔見たことある、、」とか、「これ乗っていたことある、、」とかカメラを向けるのですが、パナールだけは「これ、どこのクルマ?シトロエン?」、、、。とても美しいリアスタイルのパナールですが、会社は消滅したとても稀少な1台なのです。ということで、「変なクルマ」軍団は、厚木から小田原厚木道路、箱根新道を経て大観山ビューテラスへ。雄大な富士山を眺めてしばし車談義の後、椿ラインかのワインディングを軽快に走り、湯河原から熱海へと海岸線をドライブ。さらに十国峠へとワインディングを攻めて、箱根芦ノ湖へゴール、、、の予定でしたが、前半は、「・122」AMAZONの前で頑張って走っていた2サイクル860ccの”貴婦人”パナールは、箱根峠、十国峠へのハードなヒルクライムでギブアップ!!初めての”遠乗り”にして激しいヒルクライムは、あまりに厳しかったのでしょう。JAFレッカーのお世話になることとなってしまいました。しかし、ともあれ、TACC「箱根ツーリング」は箱根の山から海までを駆け巡り150Km近くを走破。夜は箱根の温泉に浸かって盛大な忘年会となったのでした。それにしても日曜日の夜に泊まり込みの忘年会、、、。ま、「休日を超越した?!」方々の多いTACCならではなのですが、「・122」AMAZONのイベント参加も、今年はこれで終わりです。またしばし、地下の駐車場で冬眠に入り、来春のクラシックカーのシーズンインには目覚めます。皆様、どうぞ良い年をお迎えください。
On Dec 18th, TACC held its annual touring so I went out with my .122 Amazon to Hakone. 15 cars gathered at 10am at Ebina service area under clear blue skies. As there is no clear policy to be able to join the club, the club consists of a variety of makes and types - anything from imported cars to domestic cars. The Volvos were represented by Mr. K's PV533, Mr.T's 1800S and my .122 Amazon. Other than that there was a mix of Alfa Romeos, Corvettes, Jaguars, Bluebird 410SS, Honda N360 & NSX. The one car that stood out was Mr. T's Panhard 24BT (1967). I met him at the Jingu Gaien Classic Festa but this was his first long drive attempt. People started taking photos of our cars commenting that they had seen this before and used to drive this car, but when it came to the Panhard, noone knew quite what to make of it. It has beautiful rear styling, but the company no longer exists and is a rare species. So off we went thru Atsugi to Odawara Atsugi road, onto Hakone Shindo and into Daikanzan View Terrace. We spent some time talking about our cars as we took in the view of Mt. Fuji and then off again thru the winding roads of Tsubaki Line into Yugawara and onto Atami, up over Jyukoku Pass and making our way into our destination, Ashinoko Lake. But, the 860cc 2 cycle engine Panhard out on its first long drive could not make it over the Jyukoku Pass. We called on the help of JAF. The other cars safely made it thru the 150km drive and we all relaxed in the hot springs of Hakone and enjoyed ourselves thru the night. This is the last event of the year for my .122 and it will go back into hybernation until Spring. I hope all of you will welcome in a wonderful 2012.
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番外編 東京モーターショーに”レプリカ”ラリーカー!!

東京モーターショーの最終週末となる12月10日(土)、11日(日)の両日、”Concorso di Replicacar”なるイベントを会場正面玄関前で行いました。2年に一度の東京モーターショーですが、今年から会場を幕張から東京ビッグサイトに移しての開催です。12月2日(金)から11日(日)までの会期中の入場者は、2年前の開催と比べて37%アップの84万人以上。最終日は快晴に恵まれ15万人以上の人々が列を作りました。その様は、目を疑うばかりの人の波、、、でした。その盛り上げのためのイベント企画を依頼されてレプリカカーのコンテストを行ったのです。往年のラリーカー”そっくり”のカラーリング、装備のレプリカカーが全国から70台近くも集まってくれました。どれもこれもホンモノと見間違うほどの出来栄えです。もっとも、ラリーのスタートを模したゲートには、ホンモノの”ランチアS4”(GrB最後のモンスターマシン、M・ビアシオン優勝車そのもの)を展示してのイベントですから、ホンモノとの見分けも、よほどのマニアでないと???サファリラリー出場車を模したスバル・ヴィヴィオ(軽四輪!!)のオーナーも、プジョーの女性オーナーもスタートゲートで”ラリードライバー”気分。泥だらけ+路肩の草までボンネットに挟んだ、”リアル”ラリー仕様の三菱ミラージュから「リストリクター違反仕様」と書かれたセリカGt-Four、C・サインツそっくり顔のマネキン人形がコックピットに座ったフォード・エスコート、ダットサンPA10はサファリラリーを彷彿する臨場感溢れる”マネキン人形”サービス風景の実物大ジオラマ展示、勿論、内装もHaldaのラリー計器も、並べられた部品もホンモノそのものです。ランチア、プジョー、シトロエン、セリカ、、、などなど、カラフルなレプリカカーがずらりと並び、さながら、WRCのスタートかサービスパークを思わせる盛り上がりでした。会場内の国産メーカー各社の展示が、「環境」と「EV」そして、意味不明な抽象的表現に終始する中、唯一の派手で楽しいイベントが行えたと自負しています。2年後の東京モーターショーでも会場入り口での開催をすでに打診を受けました。ちょっと疲れましたが、この”Concorso di Replicacar”を東京モーターショーの”顔”にしたいと思っています。
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TACC例会inセイロンカフェ

12月4日(日)、帰国早々ですが、早起きして千葉県・八千代市へと「・122」AMAZONを走らせました。TACC(東京有明カークラブ)の例会が、クラブ員Sさんのレストラン「セイロンカフェ」で行われたのです。快晴の高速道路を快調に突っ走って、初めてのお店を探していると、ちゃんと目印にSさんの有名な(映画3丁目の夕陽に”出演”した)モーリス・マイナーとコロナ・ピックアップが路肩駐車場に止まっていて一目瞭然!! そして続々と集まって来るTACCの「変わり者(良い意味での、、、)」の「変わったクルマ」達。AMAZONも新たに今回から仲間に加わったSさんの1台を含めて3台が勢ぞろい。ポルシェ356スパイダーもいれば、旧いコルベット、ジャガーEタイプも集まってき来ました。VWビートル、コンサル・コルチナなどの懐かしい大衆車もいます。そして、なぜか”中国製”3輪バイク(後退ギア付き!!)でさっそうと現れた、メンバーもいました。このバラバラ感、、、というか、こだわり感がTACCの魅力なのです。いつも例会の行われる夢の島駐車場とは雰囲気を変えた今回のミーティングは、私の大好物カレーランチ付きです。セイロン出身のSさんと、やはりTACCメンバーでホンダN360や”ラビット”スクーターに乗るYさんが、20名以上も集まった仲間のために、素晴らしく美味しく”辛い”カレービュッフェを用意してくれました。いつものように、ワイワイガヤガヤと時のたつのも忘れてカレーを食べながらの車談義、、、。ここのところ、ちょっとタイトなスケジュールで飛び回っていましたが、とても楽しいひと時を過ごし、一気にリフレッシュすることが出来ました。さあ、今年の「・122」AMAZONの出番も、あと1回。12月18日(日)に箱根を周回するTACCツーリングへの参加です。好天に恵まれることを願って、来週は、きちんと整備をしようと思います。
On Sunday Dec 4th, I was off to Yachiyo in Chiba Pref with my .122. I sped down the expressway under wonderfully clear skies, and found the restaurant owned by a TACC club member. In front of the store was a Morris Minor and a Corona Pickup so it was pretty easy to find the shop. The TACC members that gathered for this event came in all sorts of classic cars. A new Amazon showed up for the first time, a Porsche 356 Spyder, an old Corvette, a Jaguar Etype, VW Beetle, etc. There was even a 3 wheel bike made in China ! There is no real policy for the TACC, but this is why it is so fun. The TACC normally gathers at Yumeno-shima, but on this day, about 20 people made their way to Chiba to enjoy real Ceylon curry. Mr. S. the owner of the restaurant is from Ceylon originally, and he had prepared a large curry buffet for us. My schedule was a bit busy these days, but I was able to relax and wind down. There is only one more event remaining this year for my .122 which is the TACC Hakone touring on the 18th. I am keeping my fingers crossed that we will have good weather.
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AMAZON雑誌掲載がたくさん

昨夜、ドイツから帰還しました。天気予報はドイツでも見ていましたが、夕方までの雨風は去ったようで意外に暖かな雨上がり。日曜は快晴マークということで一安心。帰宅すると、いつものように郵便の山と、送られてきた雑誌の山。で、早速、雑誌を開封したら、CG(カーグラフック)とR/O(レーシングオン)に私がらみの記事を発見!!CGは、今年のRallyNipponをコ・ドライバーとして私と組んだTさんの執筆でカラー4ページにわたって「・122」AMAZONと私たちの悪戦苦闘??の模様が写真入りでレポートされています。さすが筆の立つTさんの原稿で、とても良くまとめられ、私の「1/1000秒”線踏み”クリアへの悪あがき」が、つぶさに記録されています。そしてR/Oでは、「スバルの真髄」という特集号で、青春時代の締め括りにSUBARUでサファリラリーなどに挑戦した思い出が大きな写真と共に掲載されていました。さらに、ドイツ・フランクフルトの空港で買ったOLDTIMERというクラシックカーの月刊誌には、表紙からAMAZONでクラシックカーラリーに挑戦するドイツ人の特集が出ていました。私の理想とする「・122」AMAZONでのクラシックカーラリー活動が、まさに、誌面にオンパレード。「線踏み」では無い、「本気の走りで戦う」クラシックカーラリーで活躍するAMAZONの雄姿と詳細記事に時差ボケも忘れて読み更けたのでした、、、、。
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番外編 Essenモーターショー

あっという間に12月です。クラシックカーシーズンも終わりに近づいた今日この頃ですが、ちょっと仕事、、、というか仕込みにドイツにやって来ました。還暦を迎える4年ほど前までは、分厚い航空券の束を携えて頻繁に訪れていたドイツですが、ここのとことろ、さっぱりご無沙汰していました。かつて仕事をしていたケルンのF1チーム“跡”で久々に熱のこもったミーティングをし、任せっきりのドイツ事務所に顔を出し、、、と3泊4日の相変わらずの強行軍。そんな中でも、ちょうど開催されていた「エッセンモーターショー」に足を運びました。いわば日本での「オートサロン」的な位置づけのモーターショーなのですが、いかにも自動車の国、自動車文化の根付いたドイツらしく、クラシックカーがGTカー、チューニングカーと違和感なく同居しているのです。それも、広大な会場の入り口から、いきなりクラシックカーのオンパレードなのです。もちろん、どれも価格表示されていて「一応」売り物。超高値のクラシックカーはもちろん、完全レストア済約325万円のVOLVO 1800エステートから約35万円ほどのVESPAまで、これを見て歩くのが楽しいのです。さらに、アンティークというか旧いパーツからランプ、アクセサリー、さらにはクラシックカーの古本屋までが会場狭しと並びます。そんな中、私は、随分昔にどこかのイベント会場でも会った「マーシャル」ランプ専門のフランスからやって来たアンティーク屋のおっさんが店を出していました。大昔のドでかいマーシャルランプから私が「・122」AMAZONにも装着し、大好きでこだわり続ける通称「デベソ」と呼ばれる1960年代前半の660シリーズのフォグランプまで驚くほど品揃えしています。ワインぶとりのおっさんも私を覚えていてくれて、さっそく発見した「デベソ」を価格交渉。なんと表示の半額でスペア用に譲ってもらいました。今の日本を含めたネット相場の1/3以下の価格でした。さらに、「ガラクタ」を山ほど並べたアンティーク屋では、1950年代のVOLVOの“オリジナル”キーホルダーを発見。これまたなんと800円ほどで譲ってもらいました。ニュルブルクリンクのコーナーに並べられた今話題のLexusISF“CCS-R”から、水陸両用車「AMPHICAR」(1967年式)、なぜか「ダイハツ」と書かれたトラバント、さらには、ドイツ軍コーナーの“キャンギャル?!”付き戦車まで、いかにも本場自動車の国の遊び心に溢れたエッセンモーターショーでした。異常に暖かな夕方に美しいイルミネーションのクリスマスマーケットを“チラ”見して、エコノミーのシートに押し込まれて帰国します。明日は、「・122」AMAZONで千葉で行われるTACC(東京有明カークラブ)の定例ミーティングに出席せねばならないので、、、、。
Time flies and its already December. Classic car season is going to end soon, but before that, a bit of a job - or rather preparation for one in Germany. I visited the former F1 factory in Koln, met up with my staff in our German branch all in 3 nights 4 days. I also stopped by the Essen Motor Show. Its the equivalent of the Auto Salon in Tokyo, but being in Germany which has a rich auto culture heritage, there were everything from classic cars, GT card to tuned cars. Classic cars were lined up from entrance which were all on sale from high priced one to a 3.25mil yen Volvo 1800 Estate to a 350thd yen Vespa. There were antique parts, head lamps, accesseories and books. In all of this, I found an antique store where I had bought some Marshall lamps in the past. The man at the store rememebered me and we started bargaining on a set of Marshall lamps. I ended up with the lamps at half the price of what was shown, which is about a 3rd of the price that its sold on net sites in Japan. I also found an original 1950s Volvo keyholder which i bought for 800 yen. For the rest, I enjoyed the Lusu ISF "CCS-R", Amphicar (1967), Trabant with Daihatsu written on the side, and a German tank with a campaign girl on top. It was strangely warm in Germany as went to see some Xmas illumination, and hopped back into the plan to get cramped into an economy class seat. I will be back in Japan again in time to participate with my .122 in a TACC meeting in Chiba.
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クラシックカーフェスタin神宮外苑

11月26日(土)「クラシックカーフェスタin神宮外苑」(主催:トヨタ博物館)に参加して来ました。毎年、「神宮外苑いちょう祭り」に併催される一番身近なイベントです。なにしろ「・122」の車庫からほんの10分で会場なのです。ということで、3年連続の参加となりました。ただ、異常気象の影響か、今年の銀杏並木は、まだ紅葉には早いようで、早朝8時半の集合時間は人影もまばら、、、。毎年ゼッケンも続きで、ご一緒している”スウェーデン組”のサーブ99(1971年式)との間には、なんと、あのスーパーカー”カウンタックLP400”(1977年式)!!車高の違いに、思わず人々も足を止めます。今年は、100台の参加車にかなりの新顔も加わっていました。もともと日本車の旧車が多いのがこのイベントの特徴なのですが、やはり、私が免許試験で練習したダットサン1000や最初にラリーに出場したスバル1000、それに素晴らしいデザインに憧れたダイハツ・コンパーノスパイダーや日野コンテッサなどがとても懐かしく感じられました。またAMAZON同様に、一時は熱愛していたADO16の高級車バンデンプラス(1971年式)やTAKI RacingのローラT70(1968年)のレーシングサウンドにも昔を想い出しました。午前10時過ぎから恒例の「クラシックカーパレード」がスタートしましたが、例年大勢の観衆(というか銀杏見物)がずらりと並ぶ銀杏並木もちょっと閑散、、、。やっと少し黄色くなり始めた銀杏並木を抜けて皇居前から銀座4丁目へ。ちょうど銀座を前に、「・122」AMAZONの前にナッシュ・メトロポリタン(1959年式)が加わり、2台でランデブー走行。良き時代のアメリカマーケットを目論みデザインされたAMAZONにも通じる個性あるリアデザインの”ころん”としたクラシックカーが2台並んで走る様に歩道からはたくさんのカメラが向けられていました。約12Kmの周回パレードでしたがあっというまに終わって、午後は展示位置を変えて夕方まで観客の方々の人気投票。トヨタ博物館秘蔵の「薪トラック」(1950年式)の煙もこもこ実演走行を見学したり、AMAZON仲間のNさんなど、たくさんの方々とお話をして楽しい時間を過ごしました。で、最後に表彰式があったのですが、私と「・122」AMAZONが加わっているTACC(東京有明カークラブ)の仲間でパナール24BT(1967年式)で初見参のTさんが見事表彰台をゲット!!とても珍しく綺麗で流麗なデザインの車ですから当然ではあるのですが、さすが「変わったクルマの変わった人々の集まるクラブ」らしくて、ちょっと誇り高く、嬉しくなりました。ということで、「・122」AMAZONのクラシックカーシーズンも終盤に近づき、あとは12月4日(日)の「TACCミーティング」と12月18日(日)の「TACC箱根ツーリング」への参加だけとなりました。明日は富士スピードウェイのイベントで仕事です。
I went to the Classic Car Festa in Jingu Gaien on the 26th Nov. It is an annual event in conjunction with the Jingu Gaien Ginko Tree festival which is about 10 minutes from where my .122 is stored. Being so close by, this is the 3rd consecutive year that I am entering. Due to the unseasonable warmth, the ginko trees still were not in their golden height and at 8am, not too many people were wandering around. Every year, we are given car numbers in the order of year make of the cars. This year, in betwen the '71 Saab 99 and my .122, a '77 Countach LP400 was parked. A bit of a sight considering the difference of height between this supercars and the 2 Swedish cars on its side. This year, 100 cars were entered with several new comers. The Datsun 1000 which I practiced on to get my driving license, The Subaru 1000 which I used to enter into my first rally, the Daihatsu Compagno Spider, Hino Contessa, all brought back good memories. At 10am, we all started off for a parade run down the ginko trees, down thru the imperial palace and around Ginza. The car in front of my .122 was a Nash Metropolitan ('59) and the 2 roundish cars caught alot of attention. We drove back to Gaien and the '50 Toyota wood fueled car make a demo run and other small events took place. The highlight of the event was the most popular car vote. Our friend Mr. T from TACC got a prize at his first entry with his '67 Panhard 24. It is a beautiful car and well deserved the prize. So, just 2 more events in December for my .122 before this season ends.
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AMAZON10台で秋の日本平ツーリング

11月12日(土)、13日(日)「AMAZON秋のツーリング」を行いました。今年は、4月に予定していた「AMAZON春のツーリング」が未曾有の東北大震災直後となったために中止とし、今年唯一のAMAZONツーリングとなりました。そのせいか、参加表明は、過去最多の13台でしたが、
レストアが間に合わなかったり、当日朝に電気系がアウトとなり、やむなくリタイアとなったAMAZONもいたりして、結局10台のAMAZONと1台のPV544の合計10台で静岡・日本平へのツーリングとなりました。週間天気予報では12(土)は雨模様だったのですが、前日までは雨に祟られたものの、当日の夜明けには雨も止み秋晴れの快晴に恵まれました。雨上がりの東名高速を見事な富士山を眺めながら集合地点の静岡ICに続々とAMAZONが集合。遠くは石川県や名古屋からも、この日を待ちわびていたAMAZONが続々と集まって来ました。午前中は登呂遺跡などを見学しながら日本平パークウェイのワインディングを11台のAMAZONを連ねてドライブ。途中富士山をバックに全車で記念撮影。その後は、ロープウェイで久能山東照宮詣。昼食も富士山を眺めながらの、とても楽しい、のんびりとしたツーリングとなりました。宿泊の「三保園ホテル」では正面玄関にずらりと並んだAMAZON軍団に宿泊客もビックリ。温泉につかってAMAZON談議を楽しんだ後は恒例の大宴会。この日撮影した動画をスクリーンに映写しながら各自AMAZONへの思いを語り尽くしました。AMAZON談議は夜の更けるのも忘れて続き、部屋にはNさんご持参の味わい深い「古酒」梅酒が持ち込まれ、AMAZONのシャシープレートや何やかやの「深い」話に花が咲きました。そんなこんなで「古酒」と、AMAZON談議に酔いつぶれたのでした。それでも早朝には夜露に濡れたAMAZONを磨く姿がチラホラ。さらには、未明には6時間かかる帰途へ赴き、石川県へと走り出したAMAZONもいました。13日(日)も快晴。三保の松原で解散となったのですが、東京方面へ帰る有志5台のAMAZONは、TACC(東京有明カークラブ)メンバーのNさんが主催する「アメリカンヒストリックカーショー」を見に河口湖へ行きました。富士山をバックに秋晴れの芝生に並んだ180台の古き良き時代のアメリカンヒストリックカーは、どれも個性を主張し圧巻のひとこと。AMAZONも米国輸出を目論んで開発された経緯もあり、かつては「WestCoast」”風”にサーファーやビーチボーイに大人気の車だっただけに、共に通じるところを再認識した楽しいひと時でした。ということで、とても充実した2日間の「AMAZON秋のツーリング」でした。この秋のクラシックカーシーズンも終わりに近づき「・122」AMAZONは11月26日(土)に「クラシックカーフェスタin神宮外苑」に参加。12月4日(日)はTACCミーティング、さらには18日(日)は、TACC箱根ツーリングに参加して
楽しかった今年のイベント参加を締め括ります。
The annual Amazon Touring trip was held on Nov 12th and 13th with a record 13 Amazons participating. It was originally planned in April, but due to the 3.11 earthquake, it was postponed to fall. Well, it was supposed to be 13 Amazons, but due some mechanical problems and other, 10 Amazons and 1 PV544 gathered for the Shizuoka pref. Nihonda tour. The weather report predicted rain, but the rain fell earlier on Friday so the day fortunately opened without and rain. We gathered at the Shizuoka IC and was rewarded by a great view of Mt Fuji. Some came as far as from Ishikawa pref and Nagoya. We visited the Toro ruins as we made our way thru the winding roads of Nihondaira. We took some photos with Mt. Fuji in the background, took the ropeway up to Kunoyama Shrine and had lunch. We arrived at our hotel and everyone staying at the hotel were surprised to see such a large number of Amazons in the parking lot. After taking some time in the hot springs, we went on to fun and food. Of course, the main course was all about Amazons. The morning dawned to some fog and some of the Amazons from afar started to depart. It was another fine day and we said farewell to each other at Miho no Matsubara. 5 Amazons went on towards Kawaguchi Lake to see the American Historic Show. 180 Old American cars were lined up with Mt. Fuji in the background. The Amazon was targeted towards the US market, so we all felt some kind of connection with these old American and enjoyed ourselves. So, back to Tokyo it was. My Amazon season is starting to wind down and just a few more events in December it will go back to hibernation.
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お台場 MSJにAmazon登場

10月29日(土)30日(日)の両日、東京・お台場で「モータースポーツジャパン2011(MSJ)」が開催されました。今年6回目の開催となるMSJですが、初回から運営委員をしていることで、RallyNippon終了後から猛烈な忙しさで準備を進めてきました。今年は、従来のスペースに隣接するセントラルパークの公園内でヒストリックGT/スポーツカーとレプリカカーの展示イベントと来場者による人気投票も行うこととなりさらに規模を拡大。入場無料の観客数も10万3285人を記録する大盛況となりました。このヒストリックGT/スポーツカー人気投票には、我がAmazon仲間のNさんと、TACC(東京有明カークラブ)のSさんのフェアレディ1500(1965年式)もエントリー。Sさんのフェアレディ1500は、先週のRallyNipponを一緒に走った「東京大学ラリーモンテカルロヒストリック参戦プロジェクト」のセリカTE22(1975年式)と共に、MSJスーパーバイザーの近藤真彦賞を見事受賞しました。やはり知人が受賞すると、疲れも吹き飛びますね。別に私が主催者側にいることとは一切関係なく、近藤真彦さんが、本当に気に入った車として選んだのですから、、、。ということで、ウチの会社も「DUNE自動車情報館」として、WRCやF1などの超レアグッズのチャリティセールを行い、昔のドライバー仲間でパイクスピーク・ヒルクライムで記録更新を果たしたTさんと久々に再会するなど、楽しくもクタクタに疲れた週末でしたが、これで一段落。一休みして、11月12日(土)、13日(日)はAmazon13台を連ねて、静岡・日本平へとツーリングを行います。そして、今年の最後のイベントは、11月26日(土)東京・神宮外苑絵画館で行われる「トヨタ博物館 クラシックカーフェスタin神宮外苑」に「・122」AMAZONで参加します。
The Motorsport Japan 2011 was held on the weekend of Oct 29 and 30th. This was the 6th MSJ and since I am part of the operating committee, it was crazy busy from after Rally Nippon. This year, the space was expanded to include historic cars and replica sports cars. A popularity vote was held which added to the excitement, and the number of entrants increased to over 100k people. My friends from TACC were entering into the classic car portion with their Amazon and Fairlady 1500. The Tokyou Univ whom had been competing with me at the Rally Nippon last week were there, also, with their Celica TE22. This car won the popularity vote. I also was participating as a vendor. We put up a tent selling old F1 and WRC goods for charity. It was a busy weekend but I get to take a breather before we go off to an Amazon run with 13 Amazon's to Nihondaira on the 12th and 13th and will close off the season with an entry to the Classic Car event at Jingu on the 26th.
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RallyNippon2011 Day4最終日

RallyNippon最終日は、全4日間1000Km余りの行程の残り200Kmほどを琵琶湖畔長浜ロイヤルホテルから琵琶湖大橋を経て対岸の比叡山から京都へち至るルートでした。午前8時半にゼッケン1番から順次、長浜ロイヤルホテルの駐車場横の直線に設定された「線踏み」からスタート。最終日最初の3連「線踏み」は50mを10秒、30mを6秒、20mを5秒という、若干スピードの高い設定。慎重にアタックしたのですが、最初の50mが長く、スピードを殺せずにコンマ5秒早着。さらにリズムが早目で、全部コンマ3秒以上の早着をしてしまいました。ま、1秒以内の誤差ではあるのですが、これでは、ダメです。またまた気落ちしてコースオン。彦根城を周回し、琵琶湖畔を走行。琵琶湖大橋を渡れば奥比叡ドライブウェイから一気にワインディングロードを登り詰めて比叡山延暦寺へ。この延暦寺の駐車場で、今年のRallyNippon最後の「線踏み」が行われました。最終3連「線踏み」は30mを8秒、20mを5秒、20mを6秒という、一見簡単そうでいて、なかなか微妙な設定。何とかきっちり締め括ろうと臨んだのですが、「ヨシッ」というほど満足出来るものではなく、コンマ3秒、コンマ4秒、コンマ4秒誤差、、、という具合で終わってしまいました。精進料理を頂き、国宝「根本中堂」に参拝し、荘厳な雰囲気の中に身を置きながら、「線踏み」で、コンマ00秒を突き詰めることの難しさと奥深さを改めて悟ったのでありました。その後は、比叡山ドライブウェイを下りて、京都市内を抜け、下賀茂神社からゴールの上賀茂神社へクラシックカーを連ねて、いわばパレードラン。沿道で手を振り暖かく迎えてくれる人々に応えながらゴールの上賀茂神社に到着すると、例年にも増して大勢の観衆の方々が待ち受けていました。午後3時半、「・122」AMAZONにとって3回目のRallyNipponが終わりました。前半2日の荒天候、後半2日は秋晴れの快晴に恵まれたものの、「天気晴朗なれど“線踏み”コンマ00秒への道は険し、、」というところでした。ただ、クラシックカーラリー大ベテランのTさんにコ・ドライバーとして乗ってもらったことで、上位グループへのきっかけは掴めました。1秒の“長さ”も体内時計に刻み込むことも出来たような気がします。上賀茂神社でRallyNippon参加者全員が「交通安全」のお祓いを受け、さらには、参加車全車が「帰路安全」のお祓いを受けて、すべてが終了したのですが、私は、一人、本堂の屋根修復の際に使用される檜皮葺の一枚に「祈願 コンマ00秒達成」としたためて奉納、お布施と共に“神頼み”もしてきました。ということで、午後7時から京都・ハイアットリージェンシーホテルでは、タキシード着用のDunhillフォーマルパーティと表彰式が行われました。京都市長、京都府長などの挨拶、そして、東儀秀樹さんのコンサートに続き、発表された「・122」AMAZONの成績は、77台中37位でした。1日目、2日目、3日目、4日目と順調に順位を上げたものの、なかなか思うに任せず、、、、の結果でした。また、来年、、、ということで、4日間1000Km余りをご一緒した参加者とのグラスを傾けての談笑は、夜が更けるのも忘れて続き、来年の再会を誓いあいました。
The last day of the 1000km 4 day race was a 200km run from Nagahama Royal Hotel on the shores of the Biwa Lake, across the great bridge, over Hiei Mountain and down into Kyoto. Car no 1 started at 8am and each car started the day with a time trial. The 3 point trial was a fast one and one with a 50m section. I made it too quickly thru the first 50m and ended up faster than was required. It was all under 1 sec but this is not enough in a classic rally. Anyway, on to Hikone Castle and around the Biwa lake and up the winding section to Hieizan. At the parking lot of Enryaku Temple, the last time trial awaited us. We tried our best, and we did not do badly, but still, lots of room for improvement. We were treated with temple vegetarian feast and a visit to the national treasure Nemotodo. I was left with the impression that it will take a lot more training for me to be attain the zen of classic car time trials. We went down the Hiei Driveway, thru the city of Kyoto and into Shimogamo Shrine. All the participated in a parade run into Kamigamo Shrine. A huge crowd awaited us at this final point. At 3pm, my .122 Amazon made it across the goal of its 3rd Rally Nippon. The weather was better than anticipated, but the times were not... We all received another blessing at the temple. I stayed after the crowd had left and wrote a prayer that I would able to achieve timings that were less than .00 sec off the mark. At least, with the help of my veteran co-driver, I was able to get a feeling. At 7pm, the final black tie dinner party sponsored by Dunhill started. The final standing were announced and my .122 Amazon was 37th among 77 entrants. Oh well. Better luck next year.
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RallyNippon2011 Day3

RallyNippon3日目は、午前7時には鳥羽国際ホテルをチェックアウト、ビニールカバーで包んだ
「・122」AMAZONの水滴を拭って、午前7時半には伊勢神宮駐車場へ集合しました。今朝は昨夜までの雨も上がって晴れ間も見えはじめて、伊勢神宮は、雨上がりの静寂に包まれ、とても神聖な雰囲気でした。本宮大鳥居前の駐車場にラリーカーをずらりと並べ、RallyNippon参加者は、玉砂利を踏みしめて本宮へ参拝。参加者全員でお祓いを受けて、雅楽を拝見しました。その後、午前10時前に3日前のステージを開始。伊勢西ICから伊勢道を経て関ICを降りて土山宿へ。鈴鹿山麓の宿場町として栄えた土山宿は、今なお色濃く旧東海道の面影を残しており、歓迎の人並みの続く中、スタンプポイントを通過。さらに歌川広重の版画「東海道五十三次・水口」にも描かれた水口宿でもスタンプをもらい、一路、滋賀県甲賀市水口町の「JAこうか」のショッピングモールへ。この広大なショッピングモールには、RallyNippon観戦のための多くの出店やステージが設定され、秋晴れとなった日曜ということもあり、大勢の観衆がクラシックカーの到着を待ちわびていました。ここでのランチタイム・レストコントロール90分の前に、今日最初の3連「線踏み」です。25mを9秒、20mを6秒、25mを6秒という、すでにお決まりとなった曲がったコース設定です。昨日の、“猛省”もあり、慎重にアタックした結果は、すべてコンマ1秒以内のまあまあの出来。ちょっと気を良くして、何とも素晴らしい「椎茸のもぎとり」バーベキューランチを頂きました。こんなに“獲りたて”の椎茸が甘くて美味しいものだとは知りませんでした。さらにとろけるように柔らかい松坂牛も、どんどんバーベキュー。これでビールがあれば申し分ないのですが、ラリー中なので何ともなりません。おそらく4000人以上の大観衆が集まった会場では、RallyNippon恒例の雅楽師東儀秀樹さんのコンサートが行われ、素晴らしい演奏に大喝采。本当に、毎年、東儀秀樹さんの献身的なファンサービスには頭が下がります。ゼッケン19番の1954年 AC ACEで我々と共にラリーを戦いながら(それも、ちゃんと上位入賞圏内で「線踏み」をクリアしながら、、)コースの要所で即席演奏会を行うのですから、、、、。我々は、ゆっくり素晴らしいバーベキューランチを堪能して、午後1時半過ぎから、ランチ前の「線踏み」と同じコースを使用して指示の異なる今日2回目の「線踏み」からスタート。25mを8秒、20mを5秒、25mを5秒の3連続「線踏み」です。十分にイメージトレーニングをして臨んだつもりでしたが、若干スピードアップ指示となったことに、見事にハメられて、何と2秒近くも大失敗を犯してしまいました。せっかく美味しいかったバーベキューランチも何か後味の悪い結果となってしまいました。またまた気を取り直して、国宝の天台宗金剛輪寺に参拝してスタンプポイント。ここでも由緒ある能舞台で東儀秀樹さんは、集まった観衆へ即席コンサートをプレゼント。その後、ブリヂストンの彦根工場を訪問通過して多賀大社前の駐車場で今日3回目の「線踏み」。15mを5秒、10mを4秒、15mを4秒の設定。5秒、4秒、4秒という短時間の設定は、さらに難しく「最初良くても終わりダメ、、」で落ち込んだまま名神高速 彦根ICから米原ICを経て琵琶湖畔の長浜ロイヤルホテルにゴールしました。またまた寝つかれない夜を迎えることとなりました。明日は、最終4日目。何としても心機一転。満足の行く「線踏み」で締めくくりたいものです。
On the 3rd day of Rally Nippon, we checked out of the Toba Kokusai Hotel, wiped clean our .122 Amazon and gathered at the Ise shrine at 7.30am. The rain had let up and we started seeing signs of blue skies and whole shrine was enshrouded in a quiet calm. We parked our classic cars in front of the ootorii and traveled on foot to the main shrine where we were blessed and enjoyed some traditional music. At 10am we left the shrine and started of from Ise West IC to Tsuchiyama Inn, an old town close to the Suzuka Mountains, then onto Minakuchi- famous for being depicted by Hiroshige and on to Koga shopping mall. A large crowd had gathered at this huge mall where lunch and rest awaited, but before this, a 3 point time control. After the bad experience yesterday, we cautiously approached the control area and made it thru without too much drama. Lunch was barbecue and we were able to pick our own shiitake mushrooms which was accompanied with great Matsuzaka beef. Beer would have completed it but being a rally, this was out of the question. Hideki Togi did a traditional flute performance for the gathered crowd. I really respect his dedication to his fans and while he entertains the crowds, he still manages to hold down the time controls to the point where he is always in the top competition. After a wonderful lunch, we were treated to round 2 time control. It was in the same area as the 1st, but the speed had increased and I took the bait and came up with a shocking close to 2 sec mistake. The wonderful lunch didn't seem so wonderful anymore. Of to national treasure Kongorin Temple and again, Togi-san came up with a performance. After that, a visit to Bridgestone factory in Hikone, a stop at Taga Temple for another time trial. What started out well ended up bad. We felt badk as we went onto the Meishin expressway from Hikone IC and onto Yonebara IC by the Biwa lake. We are staying at the Nagahama Royal Hotel. We will sleep here and try to get our spirits up by the next morning.
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